2016年08月09日

日有師化儀抄80

本宗の本堂などは日本様式に建てる。
本宗の薄地の袈裟と粗末な衣を着けた時は、侍の礼服に匹敵します。

posted by 廣田頼道 at 16:16| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

日有師化儀抄79

自ら病気を伝染せしめない心がけ。
本宗は、死をいみきらうことはしない。

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2016年06月09日

日有師化儀抄78

袈裟、衣その他一般の葬儀法要に使用する仏具や道具類は、決して他宗の葬儀法要に貸してはいけない。

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2016年05月05日

日有師化儀抄77

他宗の人の書写した法華経を勤行の時に読んではいけない。

posted by 廣田頼道 at 13:50| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

日有師化儀抄76

仏事法要を盛大に施行する時、その土地の領主、知名の職の人へお酒を初穂として贈ることがあります、また、その逆の場合もあります。これらは世間的な交際なので差支えない。
本宗の本堂へ他宗の人が参詣して、散供米や樒を上げることがあるが、順縁となるので拒否してはいけない。しかし、住職に向って御本尊様へ供養して下さいと申し出たらば、謗法与同罪となるので受け次いではいけない。

posted by 廣田頼道 at 18:04| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

日有師化儀抄75

たとえ血縁関係のない他人であっても、弟子が師匠の寺の法統を継ぎ、また、合わせて世間的な師匠の領地を継いでも差し支えない。
他宗謗法の人が、自分の子を本宗に帰依せしめて、その子の名に於て本宗の御本尊様に御供養することがあるが、この場合は受納してよい。


posted by 廣田頼道 at 21:53| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

日有師化儀抄74

本宗へ帰依した人の願いであれば、その人の師匠が他宗であっても弔ってあげるべきである。
たとえ親や師匠が本宗の人であっても、子や弟子が謗法の人であれば弔ってはいけない。但しその謗法の子や弟子が関係しないで本宗の人にまかせきりならば弔いなさい。

posted by 廣田頼道 at 18:22| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

日有師化儀抄73

他宗であった親が亡くなって、その子が本宗に帰依して親を弔って下さいと申し出たならば弔ってあげなさい。子は親の分身であるので、子が南無妙法蓮華経と信心することは、親が信心することと同じ義になる。

posted by 廣田頼道 at 09:23| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

日有師化儀抄72

当宗の人が法事をし、その中で援助のための金品のやり取りをした時、たとえ他宗の人が混ざっていても、これは信仰に関係のない世間的な交際なので差し支えない。

posted by 廣田頼道 at 13:59| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

日有師化儀抄71

他宗での法事に行った時に出された茶菓子等は、普通世間の客人として出された物であるから食べてもよい。また当宗の法事に他宗の僧が来ても、世間的な交際として茶菓子等を出すべきであり、これは供養したことにはならない。

posted by 廣田頼道 at 10:34| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする