2016年01月06日

日有師化儀抄73

他宗であった親が亡くなって、その子が本宗に帰依して親を弔って下さいと申し出たならば弔ってあげなさい。子は親の分身であるので、子が南無妙法蓮華経と信心することは、親が信心することと同じ義になる。

posted by 廣田頼道 at 09:23| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

日有師化儀抄72

当宗の人が法事をし、その中で援助のための金品のやり取りをした時、たとえ他宗の人が混ざっていても、これは信仰に関係のない世間的な交際なので差し支えない。

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2015年11月08日

日有師化儀抄71

他宗での法事に行った時に出された茶菓子等は、普通世間の客人として出された物であるから食べてもよい。また当宗の法事に他宗の僧が来ても、世間的な交際として茶菓子等を出すべきであり、これは供養したことにはならない。

posted by 廣田頼道 at 10:34| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

日有師化儀抄70

末寺の内で、自分が建立した寺は、後住は自分で定めて、本山へ届け出れば、それで良い。
二祖日興上人の時に、重須に八幡の社を建て、その中に本尊を懸けられた。八幡は釈迦仏の垂迹であるからである。


posted by 廣田頼道 at 18:13| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

日有師化儀抄69

他宗の親兄弟の闘病平癒の御祈念や追善法要などは、本宗の信徒の申し出であれば応じて差し支えない。

posted by 廣田頼道 at 18:51| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

日有師化儀抄68

本宗は他宗の法要には援助しない方が功徳があるのである。

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2015年07月04日

日有師化儀抄67

身口意三業に南無妙法蓮華経と信ずるところに即身成仏があるのでありますから、戒律の持破、知恵の有無は論じない。

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2015年05月03日

日有師化儀抄66

断食などの消極的摂受の行ではだめで、身体を健康に保って積極的折伏の行でなければならない。

posted by 廣田頼道 at 13:23| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

日有師化儀抄65

本山へ登山する方は、大聖人へお参りの客として3日間は大切にもてなす。
末法であるから、ただ一途に法華折伏の行でなければならない。

posted by 廣田頼道 at 13:30| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

日有師化儀抄64

他宗の人と交際するときは、自分の身分相応に振る舞うべきで、余り失礼になってもいけないし、また卑屈になってもいけない。

posted by 廣田頼道 at 17:24| 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする